やっと会えたね。|2026年3月23日、娘が生まれた日のこと

生まれたての赤ちゃんを抱きしめる私 妊娠・出産きろく
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こんにちは~!ゆちゃまるです✿

この記事を書いている今、隣には小さな命がいます。

2026年3月23日、13時05分。
2926gの元気な女の子が生まれてきてくれました。

今日は、そのかけがえない一日のことを、忘れないうちに残しておきたいと思います。

前日夜、突然の破水

前日の夜、自宅で破水しました。

突然のことで頭が真っ白になりながらも、急いでクリニックへ。
そのまま即入院となりました。

でもその夜は、不思議なほど穏やかに過ごせました。
体調の変化もなく、病院のご飯を美味しくいただいて、そのままぐっすり就寝。

「明日、いよいよかな」という緊張よりも、穏やか~な気持ちで眠りにつきました。

日付が変わって、初めての陣痛へ

夜中、日付が変わった頃。
生まれて初めての感覚が、じわじわとやってきました。

これが、陣痛!?

最初は「痛い」というより「こういうことか」と思いながら、耐えていました。

段々と痛みが増し、声が漏れるほどの激痛…。
どのくらい耐えればいいのかわからず、気が付けば朝まで凄まじい痛みに耐えました。

陣痛タイマーを見ながら間隔を測ってみると、10分を切っていました。

朝7時半、ついに限界が来てナースコール。

子宮口を確認してもらうと——
前日1cmだったのが、6cmに。

「分娩室へ移動しましょう!」

その言葉を聞いた瞬間、胸のドキドキがうるさくて自分でも驚きました!

夫に連絡をして、私は痛みに耐えながら分娩室へ歩いて移動しました。
本音は…運んでほしかった。(笑)

夫が来てくれた

8時半、分娩室に夫が到着しました。
その顔を見た瞬間、少しだけ緊張がほぐれた気がしました。
隣にいてくれるだけで、本当に安心しました。

陣痛は思っていた以上に、辛くて大変でした。
助産師さんや出産ドゥーラー(※)のサポートがあり、上手に呼吸できていたようです。

夫も、ドゥーラの指示を聞き、腰をさすってくれたり、呼吸を真似て一緒にしてくれて、心強かった。

約5時間、過酷さに耐え…

※出産ドゥーラとは?

助産師や医師とは異なり、医療行為は行いません!
呼吸法のサポート、マッサージ、寄り添いながらの声かけなど、お母さんが安心して出産に臨めるよう継続的にサポートしてくれる存在です★

13時05分、産声が聞こえた

そして——
2026年3月23日、13時05分。

小さな、力強い産声が分娩室に響きました。

その声を聞いた瞬間、込み上げてくるものが止まらなくて。

やっと会えた。
産まれてきてくれて、ありがとう。

気づいたら、涙が溢れていました。
夫も、泣いていました。
言葉にならない時間でした。

でも、人生で一番幸せな瞬間だったと、今でもそう思います。

諦めなくてよかった

不妊治療をしていた日々のこと。
流産を経験して、泣き崩れた夜のこと。
「もう無理かもしれない」と思った瞬間が、正直何度もありました。

でも今、この子を腕に抱いて思うのは——

このために、頑張ってきたんだ。
信じてきてよかった。
諦めなくてよかった。

時間がかかったけど、全部この瞬間につながっていたんだと、心から思えました。

おわりに

これからどんな毎日が待っているのか、まだ想像もできません。
きっと大変なこともあるし、思い通りにいかないこともたくさんあると思います。

それでも、この子と一緒なら、どんな日も「はぴはぴ~」と笑っていられる気がしています。

娘へ。
産まれてきてくれて、本当にありがとう♡
今もこれからも、あなたを愛しています。

はぴはぴ~✿

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