こんにちは、ゆちゃまるです✿
妊娠初期、つわりがひどくて 毎日ベッドから起き上がるのがやっとでした。
朝起きると吐き気。 ご飯の匂いで吐き気。 何もしなくても吐き気。
「いつまで続くの…」 「この辛さ、いつ終わるの…」
毎日涙をこらえて過ごしていました。
そんな時、少しでも楽になりたくて いろいろなアイテムを試してみたんです。
中には「これは使わなかった…」というものもありましたが、 「これがあって本当に助かった!」というものも。
今日は、妊娠初期を乗り切るために 本当に役立ったアイテム5選を紹介します。
つわりがひどい時期でも、 少しでも快適に過ごすための工夫も解説しますね♡
📌 この記事でわかること
- 妊娠初期に本当に役立ったアイテム5選
- つわり・吐き気を軽減する食べ物・飲み物
- 睡眠の質を上げるグッズ
- 家事や料理を楽にする便利アイテム
- 購入時の選び方のポイント
妊娠初期に買ってよかったもの5選
1. 冷たい食品(アイス・ゼリー・氷)
なぜ必要か: つわり中は、温かい食べ物の匂いや食感が受け付けなくなることが多いです。冷たいものは匂いが少なく、喉を通りやすいため、多くの妊婦さんが頼りにしています。
おすすめの冷たい食品
| 食品 | おすすめポイント | 選び方 |
|---|---|---|
| 氷 | 吐き気軽減、水分補給 | 製氷機で作る、コンビニの氷 |
| ゼリー | 食べやすい、エネルギー補給 | 小分けパック、カロリー控えめ |
| バニラアイス | 食べやすい、カロリー補給 | 乳脂肪分が少ないもの |
| フルーツアイスバー | さっぱり、ビタミン補給 | 果汁100%タイプ |
| 凍らせたフルーツ | 自然な甘み、ビタミンC | ブドウ、マンゴー、パイナップル |
具体的な使い方
氷をかじる:
- 吐き気がある時に1〜2個口に含む
- 水分補給にもなる
- 製氷機で大量に作っておく
ゼリーを常備:
- 枕元に置いて、起きてすぐ食べる(空腹時の吐き気対策)
- 小分けパックなら持ち運びも可能
- カロリーゼロタイプより、エネルギーがあるものを
アイスで栄養補給:
- 何も食べられない日の栄養源
- 乳製品でカルシウム・タンパク質も摂取
- 食べ過ぎ注意(1日1個程度)
💡 ポイント: 冷たいものばかり食べると体を冷やしすぎるため、温かい飲み物(白湯・ハーブティー)も併用してください。
私の実例
つわりがひどい時期、 唯一食べられたのが「氷」と「ゼリー」でした。
朝起きると吐き気がひどくて、 何も食べられなかったんですが、 枕元にゼリーを置いておいて、 起きてすぐ食べると少し楽になりました。
あとは、夫に頼んで氷を常に製氷器で作ってもらい、 1日中かじっていました(笑)
「氷ばっかり食べて大丈夫?」と心配されましたが、 医師に相談したら「水分補給になるからOK」と言われて安心しました。
2. 抱き枕・クッション
なぜ必要か: 妊娠初期から、ホルモンの影響で寝つきが悪くなったり、腰痛が始まることがあります。抱き枕を使うと、横向き寝が楽になり、睡眠の質が向上します。
抱き枕の効果
- 腰痛軽減:横向きで寝る際、足の間に挟むことで骨盤が安定
- お腹のサポート:妊娠中期以降、お腹が大きくなっても使える
- リラックス効果:抱きしめることで安心感
選び方
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 形状 | C字型・U字型(全身を支える)、三日月型(コンパクト) |
| 素材 | 洗える綿100%、通気性の良いポリエステル |
| サイズ | 身長に合わせて(160cm以上なら120cm以上推奨) |
| 硬さ | 柔らかすぎず、適度な弾力があるもの |
おすすめの使い方
横向き寝:
- 抱き枕を抱えて横向きに寝る
- 上の足を抱き枕に乗せる
- 腰と骨盤が自然な位置に
背もたれとして:
- ソファに座る時の腰のサポート
- 授乳時のクッションとしても使える(産後も活躍)
💡 ポイント: 妊娠初期から使い始めると、横向き寝の習慣がつき、妊娠後期(仰向け寝が推奨されない時期)にスムーズに移行できます。
私の実例
妊娠6週頃から、なぜか腰が痛くて 夜眠れない日が増えました。
「まだお腹も大きくないのに…」と思っていましたが、 ホルモンの影響で腰痛が出ることもあるんですね。
夫に相談したら、抱き枕を買ってくれて、 それから睡眠の質が格段に良くなりました!
妊娠後期になった今も使っていて、 産後の授乳クッションとしても使えそうで 本当に買って良かったです♡
3. アロマオイル(レモン・グレープフルーツ系)
なぜ必要か: つわり中は嗅覚が敏感になり、特定の匂いで吐き気が誘発されます。柑橘系のアロマは気分をリフレッシュさせ、吐き気を和らげる効果があります。
妊娠中に安全なアロマオイル
| アロマ | 効果 | 使い方 |
|---|---|---|
| レモン | 吐き気軽減、リフレッシュ | ディフューザー、ハンカチに1滴 |
| グレープフルーツ | 気分転換、むくみ軽減 | 同上 |
| ペパーミント | 吐き気軽減、眠気覚まし | 少量使用(妊娠初期は控えめに) |
| オレンジスイート | リラックス、不安軽減 | ディフューザー |
❌ 妊娠中に避けるべきアロマ
- ラベンダー(子宮収縮作用)
- ローズマリー(血圧上昇)
- クラリセージ(ホルモン作用)
- ジュニパー(腎臓への刺激)
使い方
ディフューザー:
- リビング・寝室で使用
- 1回15〜30分程度
- 香りが強すぎないよう調整
ハンカチ・マスク:
- ハンカチに1滴垂らして持ち歩く
- 吐き気がある時に嗅ぐ
- 外出先でも使える
注意点:
- 原液を直接肌につけない
- 香りが強すぎると逆効果(頭痛の原因)
- 長時間の使用は避ける
- 妊娠初期は特に慎重に(不安な場合は医師に相談)
💡 ポイント: アロマは補助的な使用にとどめ、医師の指示に従ってください。
私の実例
つわり中、ご飯の匂いがダメで キッチンに行くだけで吐き気がしていました。
でも、レモンのアロマをハンカチに垂らして マスクの内側に入れておくと、 少し楽になったんです。
外出時も、マスクにレモンのアロマを 1滴垂らしておくと、 電車の中の匂いも気にならなくなりました。
ただ、香りが強すぎると逆効果なので、 「ほんのり香る」くらいがちょうど良かったです♡
4. キッチン便利グッズ(調理バサミ・レンジ調理器)
なぜ必要か: つわりで料理ができない、立っているのが辛い時期でも、最低限の食事準備は必要です。調理時間を短縮できるグッズがあると、負担が大幅に減ります。
おすすめの便利グッズ
| アイテム | 用途 | 効果 |
|---|---|---|
| 調理バサミ | 肉・野菜を切る | まな板不要、洗い物減少 |
| レンジ調理器 | 野菜の蒸し、パスタ調理 | 火を使わず安全 |
| シリコンスチーマー | 蒸し野菜、魚 | レンジで簡単調理 |
| 冷凍食品 | そのまま食べられる | 調理不要、栄養バランス◎ |
| レトルト食品 | カレー、丼の素 | 温めるだけ |
調理バサミの活用例
肉を切る:
- 鶏肉を一口大に(まな板なしで衛生的)
- 豚肉・牛肉も切れる
野菜を切る:
- キャベツ、小松菜などの葉物
- ネギ、ニラ
その他:
- 海苔を切る
- ハムやベーコンを切る
メリット:
- 包丁より安全(ボーっとしている時も安心)
- まな板不要(洗い物減少)
- 調理時間短縮
レンジ調理器の活用例
蒸し野菜:
- ブロッコリー、にんじん、じゃがいも
- レンジ5〜10分で完成
パスタ:
- レンジパスタ調理器で茹でる
- 鍋不要
魚:
- シリコンスチーマーで蒸し魚
- 匂いが少ない
💡 ポイント: 「手抜き」ではなく「効率化」。体調が悪い時は無理せず、便利グッズに頼りましょう。
私の実例
つわり中、キッチンに立つのが本当に辛くて、 でも「夫に全部任せるのも悪いな…」と思っていました。
そんな時、調理バサミとレンジ調理器を買ったら 本当に楽になったんです!
例えば、鶏肉を調理バサミで切って、 レンジ調理器で蒸すだけ。 これだけで、一品完成。
夫も「簡単でいいね」と喜んでくれて、 罪悪感も減りました(笑)
産後の離乳食作りにも使えるので、 今のうちに買っておいて良かったです♡
5. 小さなご褒美グッズ(フットバス・高級ドリンク)
なぜ必要か: つわりで辛い毎日を乗り切るには、小さな楽しみやご褒美が心の支えになります。「これがあるから頑張れる」と思えるものを見つけましょう。
おすすめのご褒美グッズ
| アイテム | 効果 | 予算 |
|---|---|---|
| フットバス | 足の疲れ軽減、リラックス | 3,000〜5,000円 |
| 温湿布 | 腰痛・肩こり緩和 | 500〜1,000円 |
| 果汁100%ドリンク | 気分転換、ビタミン補給 | 200〜500円/本 |
| 高級お菓子 | 気分が上がる | 500〜1,500円 |
| 入浴剤 | リラックス、疲労回復 | 300〜1,000円 |
フットバスの使い方
タイミング:
- 夜寝る前
- 仕事から帰宅後
- 足のむくみがひどい時
効果:
- 血行促進
- むくみ軽減
- リラックス
注意:
- 温度は38〜40℃(熱すぎない)
- 10〜15分程度
- お腹が張ったら中止
その他のご褒美アイデア
- 好きな雑誌を買う
- お気に入りのハーブティーを揃える
- 肌触りの良いパジャマ
- 好きな香りのハンドクリーム
💡 ポイント: 「普段よりちょっと良いもの」を選ぶことで、特別感が生まれます。罪悪感は不要です!
私の実例
つわり中、毎日が本当に辛くて、 「あと何日続くんだろう…」と 落ち込む日もありました。
そんな時、夫が「何か欲しいものある?」と聞いてくれて、 「高級なフルーツジュースが飲みたい」と答えたんです。
それから、週に1回、 ちょっと高めのフルーツジュースを買ってきてもらって、 「今週もこれがあるから頑張ろう」と思えるようになりました。
小さなことだけど、 こういう「楽しみ」があるだけで、 気持ちが全然違うんですよね♡
つわり期にやってよかったこと4選
1. 枕元にゼリー・クラッカーを置く
効果: 空腹時に吐き気が強くなる「食べつわり」対策に効果的です。
やり方:
- 寝る前に枕元にゼリー・クラッカー・ビスケットを置く
- 朝起きてすぐ、起き上がる前に食べる
- 5〜10分横になってから起き上がる
おすすめの食品:
- ゼリー(エネルギー補給タイプ)
- クラッカー(塩味)
- ビスケット(甘さ控えめ)
- バナナ(消化が良い)
2. 匂い対策を徹底する
つわり中に辛い匂い:
- ご飯の炊ける匂い
- 生ゴミ
- 香水・柔軟剤
- 油の匂い
対策:
換気を徹底
- 窓を開けて常に空気を入れ替える
- 換気扇を常時稼働
マスクを活用
- 料理中は必ずマスク
- 外出時も着用
- アロマを染み込ませたマスク
ゴミ出しは家族に依頼
- 生ゴミは夫に任せる
- ゴミ箱に蓋をする
- こまめにゴミを捨てる
3. 水分補給を工夫する
飲めるものを見つける:
| 飲み物 | 効果 | 飲み方 |
|---|---|---|
| 炭酸水 | 吐き気軽減 | 冷たくして少しずつ |
| スポーツドリンク | 脱水予防、エネルギー補給 | 薄めて飲む |
| レモン水 | さっぱり、ビタミンC | 冷たくして |
| 氷 | 吐き気軽減 | かじる |
温度の試行錯誤:
- 冷たいほうが飲みやすい人が多い
- 常温が苦手な場合は無理しない
- 温かいものが好みなら白湯・ハーブティー
4. 家事を分担する・甘える
夫への依頼例:
| 家事 | 依頼方法 |
|---|---|
| ゴミ出し | 「匂いがダメだからお願い」 |
| 料理 | 「今日は体調が悪いから外食orデリバリーにしよう」 |
| 買い物 | 「リスト作るから買ってきてくれる?」 |
| 掃除 | 「お風呂掃除だけお願いできる?」 |
伝え方のコツ:
- 具体的に依頼する
- 「助かる」「ありがとう」を伝える
- 無理せず頼る
💡 ポイント: つわり期は期間限定です。今は甘えて、落ち着いたら家事を再開すればOK。
購入時の注意点
1. 本当に必要か考える
つわり中は判断力が低下しやすいため、「買ったけど使わなかった」ということも。まずは代用できるものがないか確認してください。
2. 産後も使えるものを選ぶ
- 抱き枕 → 授乳クッションとして
- フットバス → 産後のむくみ対策
- 調理バサミ → 離乳食作り
3. 無理に高額なものを買わない
小さな工夫で十分対応できることも多いです。まずは手持ちのもので試してから購入を検討しましょう。
まとめ:妊娠初期は便利グッズと工夫で乗り切る
妊娠初期に買ってよかったもの5選:
- 冷たい食品(アイス・ゼリー・氷)→ つわり対策
- 抱き枕(クッション)→ 睡眠の質向上
- アロマオイル(レモン系)→ 気分転換
- キッチン便利グッズ(調理バサミ・レンジ調理器)→ 料理の負担軽減
- 小さなご褒美グッズ(フットバス・高級ドリンク)→ 心のケア
やってよかったこと:
- 枕元にゼリー・クラッカー
- 匂い対策(換気・マスク)
- 水分補給の工夫
- 家事分担・甘える
最も大切なこと:
- つわりは期間限定(安定期には落ち着くことが多い)
- 無理せず、便利グッズに頼る
- 「頑張りすぎない」ことが一番の対策
つわりは本当に辛い時期ですが、 必ず終わりが来ます。
今は自分を労わり、 使えるものはすべて使って乗り切ってください✿
はぴはぴ~✿
※この記事は体験談を含みます。つわりがひどく水分も摂れない場合、体重が急激に減少した場合は、妊娠悪阻の可能性があります。必ず医療機関を受診してください。アロマオイルの使用に不安がある場合は、医師に相談してから使用してください。
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