命名式・お七夜のやり方と準備するもの|100均グッズで簡単にできた!

命名式の命名所の色紙 産後・育児きろく
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こんちゃ~‼ゆちゃまるです✿

少し前のお話になりますが、生後7日目に娘の命名式を行いました✨

おかたい感じではなく、実家でとっても簡単に!笑
簡単すぎて「え…?」ってなるかもしれませんが、これが我が家スタイルです笑笑

自己満だもの、やったことに意味があるのさ↑↑

お七夜・命名式って何?

私もあまり詳しくなくて、ネットで学びました‼

まず簡単に説明すると、お七夜とは赤ちゃんが生まれて7日目の夜に行うお祝い行事のこと。

昔は生後7日を無事に迎えられることが当たり前ではなかったため、「7日間元気に生きてくれてありがとう、これからも健やかに育ってね」という意味を込めて行われていた風習のようです。

命名式はお七夜の中で行うのが一般的で、赤ちゃんに正式に名前をつける儀式のこと。
この日に命名書を書いて名前をお披露目するのが昔ながらのスタイルだそうです。

我が家は、両家へ出産報告かねて名前を披露したこともあるので、今回の命名式は完全に写真を残したいだけの自己満です(笑)

最近のお七夜・命名式事情

「ちゃんとやらないといけないの?」と思うかもしれませんが、最近はかなり自由なスタイルが増えてるみたい‼

• 入院中や退院したばかりで体がしんどい時期
• 里帰りで夫が来られないケースも
• そもそも両家の慣習が違う

…といった理由から、「やらない」「写真だけ撮る」「家族だけで簡単に」というご家庭もたくさん!

無理せず自分たちのペースでOK!ということだ◎

我が家の命名式、準備したもの

準備したのはたったの2つ!

• 色紙(100均!笑)
• 筆ペン

以上です笑笑

命名書というと、和紙に毛筆で…というイメージがありますが、色紙でも全然OKでしょ✨

私、字があまり得意じゃなくて…親に書いてもらおうとしたら断られまして笑笑
仕方なく、汚くならないよう気合いを入れて書きました!

命名所の色紙と我が子

少し右に歪んだりはしているけど、我ながらわりと上手く書けた気がしています(笑)

え?大丈夫よね??笑笑

命名書の書き方

正式な命名書は下記のような構成が一般的ですが、色紙などに名前だけ書くシンプルなスタイルも素敵です♡

項目内容
命名(名前)大きめに中央に書くのが基本
生年月日名前の横や下に添える
両親の名前書いても書かなくてもOK

色紙バージョンは「名前をドーンと書くだけ」でも十分様になります!

お七夜の祝い膳は?

命名式と合わせて行うのが祝い膳。
本来は鯛の尾頭付きや赤飯などが定番ですが、これも現代はかなり自由。

我が家は両親が少し高級なお寿司を用意してくれました🍣✨
贅沢させてもらって、娘の成長を家族みんなで祈れた気がします。

ちゃんと意味は果たせたはず!笑

命名式を終えて(生後17日目)

今日で生後17日目。毎日があっという間です。

日々の成長ぶりに感動しながら、「この子を守りたい」「守らなきゃ」という気持ちでいっぱいの毎日。

1ヶ月検診が月末なので、それまでは実家でゆっくりさせてもらいます。

両親には本当に感謝。

おかげで、産後うつやガルガル期にもならずにいられてる気がします!
日々感謝しながら、思う存分甘えようと思います☺笑笑

なんでもかんでも、ひとりで背負い込む必要はないし、夫や両親、友人や市のサポートなど、上手く利用して、メンタル守りましょう✨

はぴはぴ~✿

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