こんにちは、ゆちゃまるです✿
妊娠中って、体だけでなく心も大きく変化しますよね。
私も妊娠がわかってから、これからの未来を考えることが増えました。
妊娠中に自分たちの未来を考える中で、“医療に関する選択肢”について夫婦で話し合う機会がありました。
その時に感じたことや心の整理の方法をシェアしたいと思います。
この記事では、検査結果には触れず、検討の過程や私の気持ちの整理の仕方を中心に書きます。
※私自身の体験をもとに書いています。
- ✓ 出生前検査(NIPT)を受けるか迷った時の判断基準
- ✓ 検査を考えた時のポイント
- ✓ 気持ちを整理するための考え方
- ✓ 実際に検討した体験談
出生前検査ってどんなもの?
妊娠中に「出生前検査」という言葉を目にしたとき、急に“自分ごと”として考えるようになりドキッとしました。
「出生前検査にはいくつかの選択肢がある」という一般的な情報を知り、詳しい内容は通っている産婦人科で説明を受けながら理解を深めていきました。
情報を整理して考えるとき、まずは「自分たちにとって必要な情報は何か」を意識することが大切です。
出生前検査の種類【基本知識】
出生前検査には、大きく分けて2種類あります。
1. 非確定的検査(スクリーニング検査)
特徴:
- 母体への負担が少ない
- 確率がわかる(確定診断ではない)
- 採血や超音波で行う
代表的な検査:
- NIPT(新型出生前診断)
- クアトロテスト
- コンバインド検査
2. 確定的検査
特徴:
- 確定診断ができる
- 母体への負担がある(流産リスク)
- 羊水検査や絨毛検査など
代表的な検査:
- 羊水検査
- 絨毛検査
私が検討したのは、非確定的検査の一つでした。
どの検査が自分に合っているかは、 医師と相談しながら決めることが大切です。
💡 ポイント: 検査の種類や内容は、必ず医師から説明を受けましょう。 ネット情報だけで判断するのは避けた方が安心です。
検査費用の目安
出生前検査は、基本的に自費診療です。
費用の目安:
- NIPT: 10〜20万円
- クアトロテスト: 2〜3万円
- 羊水検査: 10〜15万円
病院によって費用が異なるので、 事前に確認することをおすすめします。
私の場合も、費用は検討する際の大きな要素でした。
検査を受けられる時期
検査の種類によって、受けられる時期が決まっています。
NIPT(新型出生前診断):
- 妊娠10週〜
クアトロテスト:
- 妊娠15週〜18週
羊水検査:
- 妊娠15週〜18週
私の場合、産婦人科で説明を受けた時期は妊娠11週頃でした。
検査を受ける理由・受けない理由【一般例】
検査を受けるかどうかは、本当に人それぞれです。
検査を受けることを選んだ人の理由(一般例)
- 心の準備をしたい
- 結果を知ることで、受け入れる時間を持てる
- 高齢妊娠で不安がある
- 年齢的なリスクを考慮して検討
- 家族歴がある
- 遺伝的な背景を考慮
- 安心したい
- 陰性であれば、心配が減る
検査を受けないことを選んだ人の理由(一般例)
- 結果に関わらず産むと決めている
- 結果を知る必要がない
- 体への負担が心配
- 確定的検査のリスクを避けたい
- 費用面での負担
- 検査費用が高額(NIPTは10〜20万円程度)
- 結果を知ることが不安
- 知ることで逆に不安が増える可能性
💡 ポイント: どちらの選択も正解です。
大切なのは、自分たちが納得できる選択をすることです✿
私が検討する際に大切にした3つのこと
私は、当時の自分の状況から少し気になっていました。
そんな中で、夫とどう話し合うか、どんな情報を集めるかを順番に整理していきました。
1. 夫と一緒に考える
妊娠中の決断は一人で抱え込むと不安が増します。
私の場合は、夫と情報を共有し相談しました。
- どの検査が自分たちに合っているか
- 結果をどう受け止めるか
夫と話すことで、「私だけが不安に押しつぶされている」という気持ちが軽くなり、心強く感じました。
例えば、夜ごはんのあとに「もしもの時はどう受け止めようか」と話した時間は印象に残っています。
ちょっとした日常の中で、じっくり話せたことが私には大きな支えになりました。
2. 信頼できる情報を集める
ネット上には情報があふれていますが、正確でない情報も多いです。
私は以下のような点を中心に、医療機関から受けた説明をメモしました。
- どんな流れで進むのか
- 自分に負担がないか
- どのくらいのタイミングで案内されるのか
- 自分たちが知りたい情報が含まれているか
情報を整理して紙にまとめると、頭の中がスッキリして判断もしやすくなりました。
3. 自分の気持ちに正直になる
これは私が実際に感じたことで、「どう考えるかは家族ごとに違っていいんだな」と思えました。
大切なのは、自分と家族が納得できる選択をすることです。
- 不安だから受けたい
- 体への負担が心配だから見送りたい
- 結果を知ることで心の準備をしたい
実際に検査の資料を読んでいると、『知ることで安心できるのか、それとも心配が増えるのか』と迷う瞬間もありました。
例えば、いろいろ考えてしまい、なかなか寝つけない日もありました。
その夜は枕元にノートを置いて、頭に浮かんだことをメモしていました。
「不安」「安心したい」「夫と話す」など、短い言葉を並べるだけでも気持ちが軽くなり少しずつ眠れるようになったんです。
私の場合、紙に書き出すことで不安が少しずつ整理できたのが大きな発見でした。
検討する過程でわかったこと
実際に検査を検討してみて、私が気づいたことは次の通りです。
- 情報を整理するだけでも安心につながる
- 結果に関わらず、夫と一緒に考えることが心強い
- 自分の気持ちを整理することで、前向きな気持ちになれる
検査結果そのものはここでは触れませんが、検討の過程がとても大きな学びになりました。
私の工夫ポイント
1. 質問リストを作る
産婦人科で聞きたいこと、夫と話したいことを事前に整理しました。
どんな些細なことでも、書き出すと後で確認できるので安心です。
2. メモを取る
説明を聞きながらメモを取ると、あとで見返せて安心です。
聞き漏らしも防げるので、心に余裕を持ちながら話を聞けます。
3. 気持ちの整理タイムを確保
検査の話をした後は、夫と待合室で水を飲んだりして気持ちをリセット。
小さなリフレッシュを挟むだけで、心の負担がぐっと減ります。
私の場合は、検討中に夜のリラックスタイムを少しゆっくり作ることで、気持ちを落ち着ける時間にしていました。
ほんの15分でも、自分の心と向き合う時間を持つと、翌日の不安が減るんです。
今、不安や迷いを感じている方へ
妊活をしていた頃の私は、不安もあれば期待もあって、気持ちが揺れがちでした。
検査を考えるときも、そんな自分の気持ちと向き合いながら一歩ずつ進んでいった経験があります。
- 信頼できる情報を集める
- パートナーと一緒に考える
- 自分の気持ちに正直になる
私はこの過程で安心できましたが、感じ方は人それぞれ。
自分に合った方法で心を整えるヒントになれば嬉しいです。
最後に
出生前検査は、受ける・受けないに正解はありません。
大切なのは、自分たちにとって納得できる方法で検討することです。
妊娠中は体も心も大きく変化しますが、小さな工夫や家族との協力で不安も少しずつ和らぎます。
この記事が、検査を迷っている方や妊娠中の方の気持ちの整理に役立てば嬉しいです✿
今日の一歩が、少しでも安心につながりますように。
はぴはぴ~✿
※この記事は医療的な判断を提供するものではなく、私の経験を記録したものです。
気になることがある場合は、必ず医師や専門機関に相談してくださいね✿
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