妊活中にやめてよかったこと7選|ストレスを減らして気持ちを整える方法

うさぎの置物 妊娠・妊活ダイアリー
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こんにちは、ゆちゃまるです✿

妊活を始めたばかりのころ、 「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と 毎日やることに追われていました。

葉酸サプリを飲んで、 基礎体温を測って、 タイミングを逃さないように…、「頑張らなきゃ妊娠できない」 そう思い込んでいたんです。

でも、気づいたら心も体も疲れていて、 「なんのために妊活してるんだっけ…」と 涙が出る日もありました。

そんな時、ふと思ったんです。

「もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないか?」って。

それから、いくつかの習慣を「やめて」みたら、 不思議と心が軽くなって、 妊活が楽しくなってきたんです。

今日は、妊活中にやめたことで 逆に気持ちが楽になった習慣7つを紹介します。

「やめる」ことで得られる心の余裕と、 前向きになれるヒントをまとめましたね♡

📌 この記事でわかること

  • 妊活中にやめてよかった習慣7選
  • ストレスを減らす具体的な方法
  • 習慣を見直すメリット
  • 前向きに妊活を続けるコツ
  • 夫婦で取り組むポイント

妊活中に「やめる」ことが大切な理由

頑張りすぎは逆効果

妊活中は情報が溢れており、「これをしなきゃ妊娠できない」というプレッシャーを感じやすい状況です。

よくある「やらなきゃ」リスト:

  • 葉酸サプリを飲む
  • 基礎体温を毎日測る
  • 規則正しい生活
  • ストレスを溜めない
  • 体を冷やさない
  • タイミングを逃さない
  • 情報収集を欠かさない

頑張りすぎると起こること:

  • ストレスが増える
  • 睡眠の質が低下
  • 夫婦関係がギクシャク
  • 妊活が「義務」「苦行」になる

💡 ポイント: 「やめる」ことで心に余裕が生まれ、結果的に体調が整い、妊活にプラスの影響をもたらすことがあります。


妊活中にやめてよかったこと7選

1. カフェインの過剰摂取をやめた

やめる前:

  • 朝・昼・夜、1日3〜4杯のコーヒー
  • 仕事中の眠気覚ましにエナジードリンク

やめた理由:

  • カフェインの過剰摂取は妊娠しにくくなる可能性がある
  • 睡眠の質が低下する
  • 体を冷やす

カフェインの妊活への影響

影響詳細
妊娠率への影響1日300mg以上で妊娠率が低下する可能性(研究により)
睡眠の質カフェインは覚醒作用があり、深い眠りを妨げる
体の冷え利尿作用により体温が下がりやすい

妊活中の推奨量:

  • 1日200mg以内(コーヒー2杯程度)
  • できれば1日1杯以下

代わりに飲んだもの

飲み物効果
ノンカフェインコーヒーコーヒーの風味を楽しめる
ルイボスティー抗酸化作用、ミネラル豊富
たんぽぽコーヒー体を温める、ホルモンバランス調整
ごぼう茶血行促進、デトックス
ハーブティーリラックス効果

やめた後の変化:

  • 夜ぐっすり眠れるようになった
  • 朝の目覚めが良くなった
  • 体が冷えにくくなった
  • 基礎体温が安定してきた

💡 ポイント: 完全にやめる必要はありません。1日1杯程度なら楽しんでOK。ストレスにならない範囲で調整しましょう。

私の場合
仕事中、眠気覚ましに 1日3〜4杯コーヒーを飲んでいました。

でも、妊活を始めてから 「カフェインは良くないかも…」と思って、 少しずつ減らしていったんです。
最初は「コーヒーがないと仕事にならない!」と 思っていましたが、 ルイボスティーに変えたら、 意外と大丈夫でした。
そして驚いたのが、 夜ぐっすり眠れるようになったこと。
朝の目覚めも良くなって、 「カフェインって、こんなに影響してたんだ…」と 実感しました♡


2. 体を冷やす習慣をやめた

やめる前:

  • 冷蔵庫でキンキンに冷えた水を飲む
  • 夏は薄着で寝る
  • クーラーで部屋を冷やしすぎる
  • 冷たいアイスを毎日食べる

やめた理由:

  • 体の冷えは血行不良を招く
  • 子宮や卵巣への血流が悪くなる
  • 基礎体温が低くなる

体を温める習慣に変更

飲み物:

  • 常温または温かい飲み物
  • 朝起きたら白湯を飲む
  • 生姜湯、ハーブティー

服装:

  • 夏でも長袖・長ズボンのパジャマ
  • 腹巻きを着用
  • 靴下を履く(寝る時も)

入浴:

  • シャワーだけでなく湯船に浸かる
  • 38〜40℃、15〜20分
  • 入浴剤で温め効果アップ

食事:

  • 温かい料理を選ぶ
  • 生姜、ネギ、ニンニクなど体を温める食材
  • 冷たいものは控えめに

やめた後の変化:

  • 基礎体温が0.2〜0.3℃上がった
  • 生理痛が軽減
  • 体がポカポカする感覚
  • 疲れにくくなった

私の場合
夏、暑くて冷たいものばかり飲んでいました。

でも、妊活を始めて 「体を冷やさない方がいい」と知って、 常温の水に変えてみたんです。
最初は「物足りない…」と思っていましたが、 慣れてくると、冷たい水より 常温の方が体に優しい感じがしました。
あとは、夏でも靴下を履くようにしたら、 基礎体温が少し上がったんです。
「体を温めるだけで、こんなに変わるんだ」と びっくりしました♡


3. 情報を追いすぎるのをやめた

やめる前:

  • SNSで妊活アカウントを何十個もフォロー
  • 「〇〇したら妊娠した」体験談を読み漁る
  • 夜中まで妊活サイトを検索
  • 新しい方法を見つけるたびに試す

やめた理由:

  • 情報に振り回されてストレス増
  • 睡眠不足になる
  • 他人と比較して落ち込む
  • 何が本当に必要か分からなくなる

情報との適切な付き合い方

やめたこと:

  • 寝る前のスマホ検索
  • 妊活SNSアカウントの大量フォロー
  • 体験談の読み漁り
  • 根拠のない民間療法

続けたこと:

  • 医師からの指示
  • 信頼できる医療情報サイト(厚生労働省など)
  • 必要最低限の情報収集
  • 自分に合った方法の実践

情報の選び方:

信頼できる情報源避けるべき情報源
医師の説明根拠不明な体験談
医療機関のサイト個人ブログの推奨
公的機関の情報「絶対妊娠できる」系
論文・研究結果高額商品の宣伝

やめた後の変化:

  • 夜しっかり眠れるようになった
  • 心の余裕ができた
  • 自分軸で判断できるようになった
  • ストレスが大幅に減った

私の場合
SNSで妊活アカウントをたくさんフォローして、 毎日体験談を読んでいました。
「この人は妊娠した」 「この人はこれで妊娠した」
でも、見れば見るほど 「私はまだ妊娠してない…」と落ち込んで、 夜中まで検索して、睡眠不足に。

ある日、「もう見るのやめよう」と決めて、 妊活アカウントを全部ミュートしたんです。
そしたら、すごく心が軽くなって、 「私は私のペースでいいんだ」と 思えるようになりました♡


4. 一人で抱え込むのをやめた

やめる前:

  • 「妊活は女性の仕事」と思い込んでいた
  • 夫に相談せず一人で決めていた
  • 辛いことも一人で我慢
  • 夫には負担をかけたくないと遠慮

やめた理由:

  • 孤独感が強くなる
  • 夫婦の温度差が生まれる
  • ストレスが溜まる
  • 協力体制が築けない

夫婦で取り組む方法

一緒にできること:

項目具体例
食生活改善一緒に栄養バランスの良い食事
運動散歩、ウォーキング、ヨガ
通院夫も同行(可能な範囲で)
情報共有医師からの説明を一緒に聞く
リラックス温泉、旅行、デート

話し合いのポイント:

  • 定期的に気持ちを共有する
  • 責めるのではなく、一緒に考える
  • お互いの不安や希望を伝える
  • 感謝の気持ちを言葉にする

やめた後の変化:

  • 夫婦の絆が深まった
  • 孤独感がなくなった
  • 前向きになれた
  • 夫の理解が深まった

私の場合
最初は、「妊活は私が頑張らなきゃ」と 思っていました。
でも、ある日勇気を出して、 「一緒に考えてほしい」と伝えたんです。
そしたら、夫が 「実は、何をしていいかわからなかった」と。

それから、一緒に病院に行ったり、 散歩したり、 妊活について話し合うようになりました。
一人で抱え込んでいた時より、 ずっと楽になりました♡


5. 他人と比較するのをやめた

やめる前:

  • 友人の妊娠報告を聞くと落ち込む
  • SNSで妊娠報告を見ると辛い
  • 「なぜ私だけ…」と考える
  • 他人の妊活と自分を比べる

やめた理由:

  • 比較しても意味がない(体質・状況は人それぞれ)
  • ストレスが増える
  • 素直に喜べない自分が嫌になる
  • 前向きになれない

比較をやめる方法

具体的な対策:

状況対処法
SNSで妊娠報告一時的にミュート・フォロー解除
友人の報告素直に喜ぶ、自分と切り離して考える
落ち込んだ時「私は私のペース」と唱える
焦りを感じた時深呼吸、今できることに集中

自分にフォーカスする:

  • 今日できたことを振り返る
  • 自分の成長を認める
  • 小さな変化を喜ぶ
  • 「私が主役」の意識

やめた後の変化:

  • 心が穏やかになった
  • 友人の報告を素直に喜べるようになった
  • 自分の妊活に集中できた
  • 前向きな気持ちが増えた

私の場合
友人から妊娠報告を受けた時、 本当は「おめでとう」と言いたいのに、 心の中で「なんで私じゃないの…」と 思ってしまう自分が嫌でした。

でも、ある日 「友人は友人、私は私」と 割り切ることにしたんです。
友人の幸せは友人の幸せ。 私の幸せは私の幸せ。

そう思ったら、 素直に「おめでとう」と言えるようになって、 自分の心も軽くなりました♡


6. 甘いものの食べ過ぎをやめた

やめる前:

  • ストレス解消にお菓子を大量に食べる
  • 1日にチョコ・クッキー・アイスなど
  • 食べた後に罪悪感
  • 体重増加・体調不良

やめた理由:

  • 糖質の過剰摂取はホルモンバランスを乱す
  • 体重増加は妊娠率に影響
  • 血糖値の乱高下で疲れやすくなる
  • 罪悪感でストレス増

健康的なおやつに変更

おすすめのおやつ:

おやつ栄養・効果
ふかし芋食物繊維、ビタミンC、満腹感
フルーツビタミン、ミネラル、自然な甘み
ミックスナッツ良質な脂質、ビタミンE、満腹感
ヨーグルトタンパク質、カルシウム、腸内環境改善
ドライフルーツ鉄分、食物繊維(少量)

食べ方の工夫:

  • 小分けにして食べる(ナッツは10粒まで)
  • 食事の順番を意識(野菜→汁物→主菜→主食)
  • よく噛んで食べる(満腹感アップ)
  • 空腹時は避ける(血糖値の急上昇を防ぐ)

やめた後の変化:

  • 体重が安定
  • 肌の調子が良くなった
  • 疲れにくくなった
  • 罪悪感がなくなった

私の場合
ストレスが溜まると、 チョコレートやクッキーを 大量に食べてしまっていました。
でも、食べた後に 「また食べちゃった…」と罪悪感。

それで、お菓子の代わりに ナッツやドライフルーツに変えてみたら、 意外と満足できたんです。

「甘いものを我慢してる」というより、 「体に良いものを選んでる」と思ったら、 罪悪感もなくなりました♡


7. 「妊活=我慢」という思い込みをやめた

やめる前:

  • 妊活は辛くて苦しいもの
  • 楽しんではいけない
  • 我慢することが努力だと思っていた
  • ストイックになりすぎていた

やめた理由:

  • 我慢ばかりではストレスが溜まる
  • 妊活は生活を整える良い機会
  • 楽しみながらのほうが続く
  • 心の健康も大切

楽しみながら妊活する方法

取り入れたこと:

項目楽しみ方
食事無添加・オーガニック食材で美味しい料理
入浴好きな香りの入浴剤でリラックス
運動好きな音楽を聴きながらウォーキング
趣味読書、映画、カフェ巡り
デート温泉旅行、美味しいレストラン

考え方の転換:

✗「〇〇してはいけない」
  → ○「〇〇の代わりに△△を楽しむ」

✗「妊活のために我慢」
  → ○「体を整える良い機会」

✗「早く妊娠しなきゃ」
  → ○「今できることを楽しむ」

やめた後の変化:

  • 毎日が明るくなった
  • 妊活が苦痛でなくなった
  • 夫婦の時間が充実
  • ストレスが激減

私の場合
妊活を始めた頃、 「我慢しなきゃ、頑張らなきゃ」と 思っていました。
でも、ある日夫が 「そんなに辛そうにしないで」と 言ってくれたんです。

それで、「妊活=我慢」じゃなくて、 「体を整える良い機会」と 考え方を変えてみました。
そしたら、妊活が楽しくなってきて、 夫とのデートも楽しめるようになりました♡


やめた後に得られたメリット

心の変化

変化詳細
ストレス軽減「やらなきゃ」から解放
前向きになる自分のペースで進められる
心の余裕小さなことにも感謝できる
自己肯定感自分を認められるようになる

体の変化

変化詳細
睡眠の質向上ぐっすり眠れる
基礎体温の安定高温期が保ちやすくなる
疲れにくいエネルギーが持続
体調改善冷え性・便秘の改善

夫婦関係の変化

変化詳細
会話が増える気持ちを共有できる
協力体制一緒に取り組める
絆が深まる支え合える関係に
楽しい時間デートや旅行を楽しめる

やめる時の注意点

1. 医師の指示は守る

やめてはいけないこと:

  • 医師が処方した薬
  • 定期的な通院
  • 医師からの生活指導

💡 ポイント: 自己判断でやめず、不安な場合は医師に相談してください。

2. 極端に走らない

バランスが大切:

  • カフェインを完全にゼロにする必要はない
  • 甘いものを一切食べないのも辛い
  • 情報を全く見ないのも不安

おすすめ: 「完全にやめる」より「減らす」「適度に」を意識する

3. 自分に合った方法を見つける

人それぞれ:

  • 効果があった方法も人による
  • ストレスにならない範囲で
  • 無理せず続けられることを選ぶ

まとめ:やめることで前向きな妊活を

妊活中にやめてよかったこと7選:

  1. カフェインの過剰摂取(1日1杯以下に)
  2. 体を冷やす習慣(温活を意識)
  3. 情報を追いすぎる(必要な情報だけ)
  4. 一人で抱え込む(夫婦で取り組む)
  5. 他人と比較する(自分にフォーカス)
  6. 甘いものの食べ過ぎ(健康的なおやつに)
  7. 妊活=我慢の思い込み(楽しみながら)

やめることで得られること:

  • 心の余裕
  • ストレス軽減
  • 前向きな気持ち
  • 体調の改善
  • 夫婦の絆

最も大切なこと:

  • 「やめる」ことは「諦める」ことではない
  • 自分と赤ちゃんのために、心を整えること
  • 頑張りすぎず、ゆるく、楽しく
  • あなたのペースで進めることが一番

妊活は「やること」ばかりに目が行きがちですが、「やめること」にも目を向けてみてください。少しでも心が軽くなり、前向きに過ごせるヒントになれば嬉しいです。


※この記事は体験談を含みます。妊活の方法は個人差があります。医師の指示がある場合はそれに従い、不安な点は必ず医療機関に相談してください。


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