こんにちは、ゆちゃまるです✿
妊娠中の家事って、本当にその日の体調次第なんですよね。
昨日は普通にできていたことが、翌日はなぜか体が重くて手がつかない。
「サボっているわけじゃないのに、進まない…」
そんな気持ちになってしまう日も、正直あるんです。
でもね!!妊娠期間を半分経過して振り返って思うのは、
がんばれない日は、がんばらなくていい。
工夫すれば家事はもっと優しくできる。
ということ。
今日は、私が妊娠中に実際に取り入れてラクになった “無理しない家事ワザ7つ+おまけ” を、体験談まるごとお届けします!!
「今日から1つだけやってみようかな~」と思えるような、ゆるさ重視の内容です♡
①立ちっぱなしを減らす工夫
妊娠中、とくに中期以降は足が疲れやすくて、立ちっぱなしがつらかった私。
そこで思い切って“可能な限り座ってやる生活”にしたんですが…これが本当にラク!!!
▶ 私がやっていた《座り家事&習慣》一覧
- まな板をテーブルに移して、座って食材を切る
- 洗濯物たたみはソファに座ってゆっくり
- お風呂上がりの長時間のドライヤーは座る
- 電車1本送らせてでも座って通勤
特に夕方は疲れがピークだから、座り家事に変えたことで「あ、私まだ動ける!」 と心にも余裕が出ましたよ。
▶ ワンポイントお役立ちアイデア
- 調理スペースの一部だけでも座れる高さに整える
- まな板を斜めにして腕をラクにする
- 洗面所に“折りたたみ椅子”を常駐させる
私の場合は、この小さな工夫が“体の負担を減らすのに役立ったなぁ”と感じました♡

②「3分家事」で自分を追い込まない
妊娠中はとにかく体力が読めない…。
だから私は 「3分だけやる」家事ルール を導入しました。
▶ 3分家事のすごい効果
- 気持ちのハードルがものすごく下がる
- やった感が得られる
- 今の自分にできる量が明確になる
「3分経ったらやめる」って、最初は罪悪感ありましたよ(笑)
ですが、無理に頑張るより効率が上がることに気づいたんです。
▶ 私がよくしていた3分家事
- 3分だけキッチンを掃除&整える
- 3分だけリビング片付け
- 3分だけ洗面所の掃除
すると、3分どころか“1分で十分な日”もあるんです!
「今日の私はこれでOK!よく頑張りました!」と思えることで、気持ちが軽くなりました♡
③料理は手を抜くじゃなくて、効率化と考える
妊娠前は「毎日ご飯をちゃんと作るのが当たり前」と思っていた私。
でも妊娠してから、料理って思いのほか体力を使うんですよ~。
そこで取り入れたのが…
▶ 冷蔵庫に味方をストックする作戦
私の味方はコレ♡
- 蒸し野菜(にんじん・玉ねぎ)
- キャベツの塩昆布和え
- そぼろ(鶏 or 豚)
- ひじき煮
これがあるだけで、「今日はあと1品何作ろ…」という悩みをゼロにしてくれます。
週末に作り置きすることで、平日の家事がグーンと楽になります!!
▶ 私の定番・超ラクご飯
- ごはん+そぼろ+野菜=ワンプレートご飯
- キャベツ塩昆布和え+豆腐=満腹サラダ
- 麺類に野菜とそぼろを乗せて完成!!
どれも10分以内で完成します♡
手を抜く、じゃなくて万が一、体調が悪くなっても乗り越えられる仕組みを作るイメージ。
私にとっては、これが妊娠中すごく合っていました✿
夫も晩御飯の時間が早くなったことを喜んでくれていますし、どれも美味しいってモリモリ食べてくれます♡
④夫との家事分担は言い方ひとつで変わる
妊娠中の私をすごく支えてくれているのが夫。
でも最初は、お互いに「何をどうしたらいいか」わからない時期があったんですよね。
そこで私は、ちょっと工夫してみました。
▶ 私が実際に使っていた《ふんわり口調の依頼》
- 「これお願いできたらめっちゃ助かるな~♡」
- 「ちょっとしんどいから手伝ってくれたら嬉しい…」
- 「これ重いの…力持ちの〇君の力を貸してほしいな♡」
我が家では、こう伝えるとスムーズに協力してもらえました♡
「同じ家事をしてるのに、言い方だけでこんなに空気変わるんだ…」って驚くくらいでしたよ。
▶ プチお役立ち
- 具体的にお願いすると動いてくれやすい
- 必ず「ありがとう」を一言添える!次回も頼みやすい
- ↑感謝はやや大げさなくらいが男性には伝わる(笑)
妊娠中こそ、夫婦で協力しあって…愛を深めるチャンス♡
⑤朝いち家事が、私には合っていました!
私は妊娠中、夕方に体力が落ちることが多くて…。
当たり前だった、通勤&仕事が結構負担になるんですよ。
そのことに気づいてから、私は…
▶ 朝に1つだけ家事を片付ける習慣を作った
- 朝に洗濯
- 朝にお風呂の浴槽掃除(夫と日替わりで担当)
- 朝に寝室を軽く整える
- 朝に窓や鏡拭き
これをやるだけで、仕事終わりの夜の疲労が全然違うんです!
▶ 特に効果があったのはコレ
「朝に洗濯を回すこと」
※翌朝にたたむ!
・夜に洗濯が残っていない
・夜の自分を助けられる
・朝の達成感が一気に出る!!
最初は、朝の優雅な時間が減る~!!って思ったんですが、慣れてきたらテキパキできるし、何より夜の時間が優雅に使えて続けられました♡
⑥掃除は「完璧を捨てた瞬間」ラクになる
妊娠前は「掃除は完璧にやるもの」って思っていたけど…
妊娠中の私は気づいた。
そこで私は…
- クイックルワイパーは1往復だけでOK
- 洗面台はお風呂上りにタオルで拭くだけ
- テーブルは除菌のウェットティッシュでパパっと拭く
- 細かなほこりは週末にまとめて対処
これだけで、気づけば家はちゃんと保てているんです。
今までの頑張りは何だったのかな~って思ってしまうくらい…。
“がんばらない掃除”って、自分にすごく合っていました♡
⑦《家事しない日》という最強のごほうび
本当に伝えたいのはココ!
私自身、妊娠中は赤ちゃんが育っていくのを感じるぶん、思っていた以上にエネルギーを使っているなぁと実感していました。
だから…週1家事オフdayを勝手に作っていました(笑)
- 夜ご飯は外食
- 洗濯は翌日に回す
- 朝や昼ご飯は簡単レンジ料理か作り置き
- 掃除は完全に休み
不思議と、翌日はすごく元気で。
体だけじゃなく心も軽くなるのを実感しました♡
その代わり、土日のどちらかは、まぁまぁ頑張っています。
でも、無理しない範囲で。
夫も協力してくれるから、妊娠前よりも効率よく家事が出来ています。
おまけ:妊娠中に役立った“家事楽アイテム”まとめ

- 折りたたみ椅子)
- シワにならない服(アイロン不要で◎
- ジッパー付き保存袋とガラス容器(作り置きが楽に)
- キッチンタイマー(3分家事用)
アイテムに頼る=手抜きではなく、私の体をいたわることで、結果的に赤ちゃんにも優しい選択だと思っています♡
まとめ|妊娠中は頑張りすぎない工夫が大事
私の場合、妊娠中は“家事をゆるくする”ことでラクになりました。
むしろ“ゆるいほうがうまくいく”と私は思っています。
今日紹介した方法はどれも、私が実際に妊娠生活を過ごす中で「これは私には良いかも…!」と実感したものばかり。
どれか一つでも取り入れるだけで、今日のあなたが少し楽に、少し笑顔になれますように✿
妊娠期間は長いようであっという間です。
完璧じゃなくていい、できる範囲で自分に優しい家事でいきましょうね♡
何か、他にもおすすめの過ごし方やワザがありましたら教えてください!
はぴはぴ~✿



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