妊娠中に食べてよかったもの5選|つわり・体調不良でも食べられた食品まとめ

つわりで辛かった時に食べられた手作りおにぎり ごはんと暮らし
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こんにちは、ゆちゃまるです✿

妊娠8週の時、つわりが本格的に始まって、 何を食べても気持ち悪くなってしまいました。

「このままじゃ赤ちゃんに栄養が届かない…」

そう思って色々試してみたけど、 食べられるものが本当に限られていて。

冷蔵庫を開けては「何なら食べられるかな」って探す日々。
スーパーに行っても、 「これなら食べられるかも」と思って買っても、 家に帰ったら匂いがダメで食べられなかったり…。

でも、そんな中でも、 「これだけは食べられた!」「これに助けられた!」というものがいくつかありました。

今日は、妊娠初期から後期まで、 実際に私が食べてよかったもの5選を紹介します。

つわり中でも食べられたもの、 妊娠後期に重宝したもの、 それぞれ体験談と一緒にお伝えしますね♡

📌 この記事でわかること

✓ 妊娠中に食べてよかったもの5選 ✓ つわり中でも食べられた食品 ✓ 妊娠後期に重宝した食品 ✓ 実際に食べた感想と体験談 ✓ つわり中に食べられなかったもの ✓ 妊娠中の食事で気をつけたこと


妊娠中の食事で大切なこと

まず、妊娠中の食事で大切なのは、 「無理して食べない」こと。

特につわり中は、 食べられるものが本当に限られます。

産婦人科の先生にも言われたのが、

「つわり中は、食べられるものを食べられる時に食べるだけで十分。赤ちゃんは、お母さんの体に蓄えられた栄養で成長するので、心配しないでください」

この言葉で、すごく気持ちが楽になりました。

妊娠中に必要な栄養素

もちろん、食欲が戻ってきたら、 バランスの良い食事を心がけることが大切です。

  • 葉酸:赤ちゃんの成長に必要
  • 鉄分:貧血予防
  • カルシウム:赤ちゃんの骨や歯を作る
  • タンパク質:体を作る
  • ビタミン・ミネラル:体の調子を整える

でも、つわり中は、 「食べられるものを食べる」だけで十分。

無理は禁物です。


妊娠中に食べてよかったもの5選

1. バナナ

つわり中でも食べられた救世主

私の場合
つわりが一番ひどかった妊娠9~12週の時、 ほとんど何も食べられない日が続きました。
でも、バナナだけは不思議と食べられたんです。
朝起きて、気持ち悪くて何も食べられない時も、 バナナを半分だけ食べると、少し楽になりました。

なぜバナナが良かったのか

  • 匂いが強くない:つわり中は匂いに敏感になるけど、バナナは比較的大丈夫だった
  • すぐ食べられる:皮をむくだけで食べられる手軽さ
  • 腹持ちが良い:少量でも満足感がある
  • 栄養豊富:カリウム、ビタミンB6、食物繊維が豊富

食べ方の工夫

  • 常温で食べる(冷たいと胃が冷える)
  • 小さく切って少しずつ食べる
  • ヨーグルトと一緒に食べる

妊娠後期にも重宝

妊娠後期は、便秘に悩むことが多かったんですが、 バナナを毎日食べることで、便秘が少し楽になりました。


2. ヨーグルト

つわり中の神アイテム

私の場合
妊娠9週の時、 何を食べても気持ち悪くなってしまって、 「これなら食べられるかな」と思って買ったのがヨーグルト。
冷たくてさっぱりしているので、 つわり中でも比較的食べやすかったです。
特に、小さいカップのヨーグルトが助かりました。

なぜヨーグルトが良かったのか

  • さっぱりしている:つわり中でも食べやすい
  • 冷たい:気持ち悪い時に口をさっぱりさせてくれる
  • 乳酸菌:便秘予防になる
  • タンパク質・カルシウム:栄養も摂れる

食べ方の工夫

  • 無糖ヨーグルトを選ぶ(糖分控えめ)
  • はちみつをかける(喉にも優しい)
  • バナナと一緒に食べる
  • 朝食に食べる

おすすめのヨーグルト

私がよく食べていたのは:

  • ダノンビオ(小さいサイズで食べきりやすい)
  • 明治ブルガリアヨーグルト(定番で安心)
  • ギリシャヨーグルト(高タンパクで腹持ち良い)

妊娠後期にも重宝

妊娠後期は、体重管理のために、 間食をヨーグルトに置き換えていました。
お菓子を食べるより罪悪感がなくて、 満足感もあるので、重宝しました。


3. おにぎり

つわり後期〜安定期の味方

私の場合
妊娠13週くらいから、 少しずつ食欲が戻ってきた時、 一番食べたくなったのがおにぎりでした。
特に、梅おにぎりが美味しくて、夫に作ってもらったり、スーパーで買ってきてもらっていました。

なぜおにぎりが良かったのか

  • シンプル:味が濃すぎない
  • 手軽:コンビニで買える
  • 炭水化物:エネルギーになる
  • 梅の酸味:さっぱりして食べやすい

食べ方の工夫

  • 梅おにぎり:さっぱりして食べやすい
  • 塩おにぎり:シンプルで胃に優しい
  • 小さめサイズ:一気に食べなくていい

避けた具材

  • ツナマヨ(匂いがダメだった)
  • 鮭(生臭く感じた)

妊娠後期にも重宝

妊娠後期は、外出先でお腹が空いた時に、 コンビニでおにぎりを買うことが多かったです。
パンよりも腹持ちが良くて、 体重管理にも良かったです◎


4. うどん

つわり中でも食べられた温かい食べ物

私の場合
妊娠9週の時、 何日も固形物をほとんど食べられなくて、 「温かいものが食べたい」と思った時に、 うどんを夫に作ってもらいました。
シンプルな素うどんだったんですが、 久しぶりに「美味しい」と思えて、涙が出そうになりました。

なぜうどんが良かったのか

  • 消化が良い:胃に優しい
  • 温かい:体が温まる
  • シンプル:味が濃すぎない
  • 喉越しが良い:食欲がなくても食べやすい

食べ方の工夫

  • 素うどん:出汁だけのシンプルなもの
  • 冷凍うどん:レンジで温めるだけで楽
  • ネギだけトッピング:薬味でさっぱり
  • 出汁は薄め:濃い味は避ける

避けたトッピング

  • 天ぷら(油っぽい)
  • 卵(生卵は避けた)

妊娠後期にも重宝

妊娠後期は、夜ご飯を食べた後、 夜中にお腹が空くことが多くて、 冷凍うどんをレンジで温めて食べていました。
消化が良いので、夜遅くでも安心して食べられました。


5. 炭酸水

つわり中の救世主(飲み物編)

私の場合
妊娠6週の時、 水すら飲めなくなって、 「このままじゃ脱水症状になる…」と思っていた時、 夫に「炭酸水試してみたら?」と言われて、試してみました。

そしたら、不思議と飲めたんです。

それから、炭酸水が手放せなくなりました。

なぜ炭酸水が良かったのか

  • さっぱりしている:口の中がすっきりする
  • 炭酸でゲップが出る:気持ち悪さが少し楽になる
  • 水分補給:脱水症状を防げる
  • 無糖:糖分を摂りすぎない

飲み方の工夫

  • 無糖の炭酸水を選ぶ
  • レモン炭酸水(さっぱりして美味しい)
  • 常温で飲む(冷たすぎると胃が冷える)
  • 少しずつ飲む(一気に飲まない)

おすすめの炭酸水

私がよく飲んでいたのは:

  • ウィルキンソン(強炭酸でスッキリ)
  • サントリー天然水スパークリング(優しい炭酸)
  • レモン炭酸水(さっぱりして美味しい)

注意点

  • 炭酸水を飲みすぎると、ゲップが出すぎて逆に気持ち悪くなることも
  • お腹が張りやすい人は、控えめに

妊娠後期にも重宝

妊娠後期は、体重管理のために、 ジュースを飲みたくなった時に、 炭酸水を飲んでいました。
甘いものが欲しい時は、 レモン炭酸水で満足できました。


つわり中に食べられなかったもの

参考までに、つわり中に食べられなかったものも紹介します。

1. ご飯(炊きたて)

炊きたてご飯の匂いが、本当にダメでした。
夫がご飯を炊いてくれると、 匂いで気持ち悪くなって、別の部屋に避難していました。
でも、冷えたおにぎりは食べられたので、不思議です。

2. 肉

妊娠前は焼肉が大好きだったんですが、 つわり中は肉の匂いがダメで、全く食べられませんでした。
夫が家でお肉を焼いているときは、寝室に避難していました。

3. コーヒー

妊娠前は毎日コーヒーを飲んでいたんですが、 つわり中はコーヒーの匂いがダメで、全く飲めませんでしたし、飲みたいとも思いませんでした。
デカフェも試したけど、匂いがダメでした。

4. 魚

魚の生臭さがダメで、 焼き魚でさえも匂いがダメでした。


妊娠後期に重宝したもの

つわりが落ち着いた妊娠中期以降、 食欲が戻ってきた時に重宝したものも紹介します。

1. ナッツ

小腹が空いた時に、 アーモンドやくるみを食べていました。
タンパク質も摂れるし、 お菓子を食べるより罪悪感がなくて良かったです。

2. チーズ

タンパク質とカルシウムが摂れるので、 間食によく食べていました。
ベビーチーズは小分けになっていて便利でした。

3. 野菜スープ

妊娠後期は、体重管理のために、 夜ご飯に野菜スープをよく作っていました。
たくさん野菜を入れて、 満足感があるのにカロリー控えめ。

4. りんご

便秘対策に、りんごをよく食べていました。
皮ごと食べると食物繊維も摂れて良かったです◎


妊娠中の食事で気をつけたこと

1. 無理して食べない

つわり中は、 「食べられるものを食べられる時に食べる」だけで十分。
無理して食べると、 逆に吐いてしまうことがあるので、無理は禁物です。

2. 少量ずつ食べる

一度にたくさん食べると、 気持ち悪くなることが多かったので、 少量ずつ、何回かに分けて食べるようにしていました。

3. 冷たいものと温かいもののバランス

冷たいものばかり食べると、 体が冷えてしまうので、 温かいものも少し取り入れるように意識していました。

4. 水分をしっかり摂る

つわり中は、 吐いてしまうことも多くて、脱水症状になりやすいので、 水分補給は意識していました。
炭酸水、麦茶、白湯など、 その日の体調で飲めるものを飲んでいました。

5. 葉酸サプリは続ける

つわり中でも、 葉酸が含まれたマルチビタミンのサプリメントだけは毎日飲むようにしていました。
食事から十分な栄養が摂れない時期は、 サプリメントで補うことが大切だと先生に言われました。


まとめ:妊娠中は「食べられるものを食べる」で大丈夫

妊娠中、特につわり中は、 「食べられるものが限られる」のは当たり前。

私も最初は、 「ちゃんと食べないと赤ちゃんに栄養が届かない」と焦っていましたが、 産婦人科の先生に、

「つわり中は、食べられるものを食べるだけで十分。赤ちゃんは、お母さんの体に蓄えられた栄養で成長するので、心配しないでください」

と言われて、すごく安心しました。


この記事のまとめ

妊娠中に食べてよかったもの5選:

  1. バナナ:つわり中でも食べられた救世主
  2. ヨーグルト:さっぱりしていて食べやすい
  3. おにぎり:シンプルで手軽
  4. うどん:消化が良くて胃に優しい
  5. 炭酸水:水分補給に最適

大切なこと:

  • 無理して食べない
  • 食べられるものを食べられる時に食べる
  • 少量ずつ、何回かに分けて食べる
  • 水分補給を忘れずに

妊娠中の食事で悩んでいる方、 この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。
あなたも、自分に合った「食べられるもの」を見つけて、 無理なく妊娠生活を過ごしてくださいね♡

はぴはぴ~✿


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※この記事は個人の体験談です。妊娠中の食事や栄養については個人差があります。つわりがひどい場合、体重が大幅に減少した場合、食事が全く摂れない場合は、必ず医療機関を受診してください。また、妊娠中に避けるべき食品(生肉、生魚、ナチュラルチーズ、生卵など)もありますので、詳しくは産婦人科で確認してください

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