こんにちは、ゆちゃまるです✿
「里帰り出産、した方がいいのかな?」
妊娠中、一度は考えますよね。
私は約1ヶ月、実家にお世話になりました。
母がとにかく優しくて、甘えっぱなしの1ヶ月。
産後のぼろぼろな状態やったから、本当に助かりました!
里帰りして、本当によかった。
でも、里帰りにはメリットだけじゃなくてデメリットもあるのが正直なところ。
今日は、私のリアルな体験をもとに、里帰り出産のメリット・デメリットと、後悔しないための準備をまとめます!

里帰りするか悩んでいる方、ぜひ最後まで読んでいってね✿
里帰り出産とは?基本情報
まずは基本から!
里帰り出産とは、出産前後に自分の実家や義実家に滞在して、サポートを受けながら出産・育児をスタートすること。
一般的な流れはこんな感じ👇
| 妊娠28〜32週ごろ | 実家近くの産院に転院・受診開始 |
| 妊娠34〜36週ごろ | 実家へ帰省 (帰省時期は産院や状況によって異なる) |
| 出産 | 実家近くの産院で出産 |
| 産後1〜2ヶ月ごろ | 自宅に戻る |
※時期は目安です。産院や体調によって異なります。
ちなみに私の場合はですが、出産後に里帰りしました。
実家が産院から車で1時間ほどだったので、そこまで長時間の移動にならず、はぴまるちゃんへの負担は減らせたかな😊
里帰り出産のメリット3つ
実際に約1ヶ月里帰りして感じた、リアルなメリットをお伝えします!
① 産後の体を休められる
出産って、本当にぼろぼろになるんですよね。
陣痛から始まり、約7時間の過酷なお産を乗り越えたはいいけれど、産後の体は正直ボロボロ。
そんな状態で家事をしながら育児…なんて、自宅に戻ってすぐは絶対に無理やったと思う。
実家では母がご飯を作ってくれて、洗濯もしてくれて。
私ははぴまるちゃんのお世話だけに集中できたので、本当に助かりました😭
帝王切開をされるママさんもいらっしゃいますし、もっとボロボロですよね…
全部ひとりでするなんて心配でなりませぬ‼
産後の体について
出産後6〜8週間は「産褥期」と呼ばれ、子宮や骨盤が回復途中の大切な時期です。
この期間は無理な家事や外出を避け、できるだけ安静に過ごすことが医療的にも推奨されています。
🔗 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
② 育児の心強いサポートがある
初めての育児って、わからないことだらけじゃないですか。
「これって普通?」
「こんな時どうしたらいい?」
そんなとき、すぐそばに経験者(母)がいてくれる安心感!
母に「それ普通なことよ〜」と言ってもらえるだけで、不安がスーッと消えていくんですよね。
夫やったら「一緒に調べよう」になるけど、経験者のひとことって本当に心強い😊
③ 食事・生活環境が整えられる

授乳中のママの食事って、実はかなり大事。
でも産後のぼろぼろな状態で自分でご飯を作るのは、正直しんどい!
実家では毎食、母が栄養バランスを考えたご飯を作ってくれていたので、体の回復も早かった気がしています。
自分ひとりやったら、電子レンジのみでパパっと済ませてしまっていたと思う😅

甘えすぎたことで体がなまけすぎた部分はあるけど笑
それでも里帰りしてよかったと心から思っています!
里帰り出産のデメリット4つ
もちろん、いいことばかりじゃないのが里帰りのリアル。
正直なデメリットもお伝えします!
① 外出できなかった(過保護問題)
うちの母、めちゃくちゃ優しいんやけど…
過保護なんですよ!笑
1ヶ月間、外出をほぼさせてもらえませんでした😂
「外に出たら悪い菌もらってくるかもしれない」
「はぴまるちゃんにうつしたらどうするの」
…まあ、間違ってはいないんですけどね😅
でも今振り返ると、外出して万が一風邪をひいて、はぴまるちゃんにうつしていたら…と考えると、引きこもっていてよかったのかもしれない。

過保護やな〜と思いながらも、母の愛情やなと今は感謝しています♥
② 夫との時間が減る
里帰り中、夫は仕事をしているので、基本的に週末にしか会えません。
生まれたばかりのはぴまるちゃんと夫が一緒にいられる時間が少ないのは、正直さみしかったです。
特に新生児期は変化がめまぐるしいので、「夫にも見せてあげたいな」と思う瞬間が何度もありました。
動画や写真をこまめに送るようにしていましたが、やっぱり実際に見るのとは違うよね。
(夫も早く帰ってきてほしそうにしてました笑)
③ 生活リズムのギャップがある
実家ではお母さんのペースや生活リズムがあるので、何でもかんでも自分のペースでいられるわけじゃないのも正直なところ。
食事の時間、お風呂の時間、起きる時間…
ありがたいことなんやけど、長くいると少し気を使うこともありますよね😅
自宅に戻った時に「あ、自由やん!」ってなったのも正直な気持ちです(笑)
④ 体がなまける
これは私だけかもしれないんやけど笑
甘えすぎたことで、体がなまけすぎてしまいました😂
家事を全部やってもらえるのはありがたいんやけど、自宅に戻った途端「あれ、体が動かん…しんど‼」ってなった😂
産後の体の回復には安静が大切なのは間違いないけど、ちょっとずつ体を動かすことも大事やなと自宅に戻ってから実感しました。
里帰りするかどうかの判断基準
里帰りするかどうか悩んでいる方のために、判断の基準をまとめました!
| 向いているケース | 向いていないケース |
|---|---|
| 実家が近くサポートを受けやすい | 実家が遠く移動が負担になる |
| 親との関係が良好 | 親との関係がストレスになりやすい |
| 夫が仕事で忙しい | 夫が育休を取得できる |
| 初産で育児に不安がある | 2人目以降で上の子がいる |
| 産後のサポートが自宅周辺にない | 自宅近くに産後ケア施設がある |
後悔しないためのチェックリスト
里帰りを決める前に、このチェックリストを確認してみてください!
【実家について】
- 実家近くの産院を調べて受け入れOKか確認
- 帰省の時期・期間を親と相談できている
- 親の体力・サポート可能な範囲を確認した
- 実家のベビー用品の準備状況を確認した
【夫との連携について】
- 里帰り中の夫の生活(食事・家事)について話し合った
- 出産時に夫が駆けつけられるか確認
- 自宅に戻る時期を夫と決めている
- こまめに連絡を取り合う方法を決めた
【産院について】
- かかりつけ産院への里帰り報告と紹介状の手配
- 里帰り先の産院の分娩スタイル・費用を確認
- 帰省時期と産院の受診開始時期を確認した
帰省時期はいつがベスト?
「いつ帰ればいいの?」という疑問も多いですよね。
一般的には妊娠34〜36週ごろに帰省するケースが多いとされています。
早すぎると実家での滞在期間が長くなりすぎるし、遅すぎると移動中に陣痛が来る可能性もあって危険。
産院の先生や助産師さんと相談しながら、自分と赤ちゃんの体調に合わせて決めるのが一番安心です!
帰省時期の目安
・遠方の場合:妊娠34週ごろまでに帰省するケースが多い
・近距離の場合:妊娠36〜37週ごろでも間に合うことが多い
・飛行機移動の場合:妊娠36週以降は搭乗制限がある航空会社もあるため要確認
※私は出産後に里帰りしたため、帰省時期のリアル体験はありませんが、出産前に里帰りを検討している方の参考になれば!
里帰りして心から感じたこと
約1ヶ月の里帰りを終えて、自宅に戻った時に思ったこと。
「お母さん、本当にありがとう。」
産後のぼろぼろな状態で、何もかもやってもらえた1ヶ月。
過保護で外出もさせてもらえなかったし、体がなまけすぎた部分もあるけどね。
あの1ヶ月がなかったら、今の私とはぴまるちゃんはもっと大変なスタートを切っていたと思う。
里帰りって、正解は人それぞれ。
でも、もし迷っているなら——
頼れる環境があるなら、思いっきり頼っていい!
産後は自分の体を回復させることが、赤ちゃんのためにもなります😊

お母さん、本当にありがとう♥
このブログを読んでいるはずがないけど…笑
最後まで読んでくださってありがとうございました!
はぴはぴ~✿


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