こんにちは、ゆちゃまるです✿
「不妊治療、結局いくらかかるの?」
妊活を始めた頃、私が一番知りたくて、でも一番情報が見つけにくかったのがこの「お金」の話でした。
ネットで調べても人によって金額の幅がありすぎて、結局自分の場合はいくらかかるのか、全然イメージが掴めなかったんです😅
この記事では、私自身がタイミング法・人工授精・体外受精2回目で妊娠するまでにかかった費用の総額と、その負担を軽減してくれた制度について、体験談ベースでまとめて紹介します!
これから治療を始める方、今まさに費用の不安を抱えている方の、ひとつの目安になれば嬉しいです😊

お金の話ってなかなか聞きにくいですよね~
リアルな数字をそのままお伝えします!
ぜひ最後まで読んでいってね♥
不妊治療の費用総額|私たちの場合は97万円でした
結論からお伝えすると…
私たち夫婦が不妊治療にかけた費用は、総額97万円でした。
この金額には、検査費用・タイミング法・人工授精・体外受精(2回の移植周期)までの費用がすべて含まれています。
詳しい内訳は、以前こちらの記事で明細を公開しているので、気になる方はあわせて読んでみてください!
ただ、この金額はあくまで私たちの場合です。
治療のステップ数・通院回数・使用した薬の種類・クリニックの料金体系によって、費用は人それぞれ大きく変わります。
「みんなこれくらいかかるんだ」ではなく、「こういうケースもある」という一つの参考として見てもらえたら嬉しいです😊
治療の内訳|タイミング法・人工授精・体外受精でどう変わる?
不妊治療は、一般的に負担の軽い方法から段階的にステップアップしていきます。
費用感の目安はこんなイメージです👇
| 治療法 | 特徴 |
|---|---|
| タイミング法 | 排卵日を予測して自然妊娠を目指す。 比較的負担が軽い |
| 人工授精 | 採取した精子を子宮内に注入。 タイミング法より一段階負担が上がる |
| 体外受精 ・顕微授精 | 卵子と精子を体外で受精させ、胚を子宮に戻す。 最も費用がかかりやすい |
私たちの場合も、タイミング法→人工授精→体外受精という順にステップアップしていきました。
いきなり体外受精から始めたわけじゃなくて、段階を踏んで進んでいったんですよね。
この経緯については、こちらで詳しくお話ししています!
また、私がお世話になった不妊治療クリニックについては、こちらにまとめています。
これから初診を控えている方の参考になるはずです😊
保険適用ありだといくら?初めての採卵周期の実費
不妊治療は保険適用の範囲が段階的に広がってきていて、条件を満たせば体外受精や顕微授精も保険適用で受けられるケースがあります。
ただし、年齢制限や回数制限など細かい条件があるので、詳しくは治療中のクリニックや自治体の窓口で最新情報を確認するのが確実です!
不妊治療の保険適用について
2022年4月から、体外受精・顕微授精などの高度生殖補助医療が保険適用になりました。年齢や回数などの条件があるため、最新情報はかかりつけのクリニックまたは自治体窓口で確認してください。
🔗 厚生労働省:不妊治療の保険適用について
私自身、初めての採卵周期は保険適用ありで臨みました。
実際にかかった実費については、こちらで詳しく公開しています!
「保険適用でもこれくらいかかるんだ」という肌感覚は、実際に治療した人の記録じゃないとわかりにくい部分だと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

保険適用になって本当によかったと思っています!
知っているのと知らないのとでは、負担感が全然違いますよね!
費用を軽減できる制度|高額療養費制度の仕組み
不妊治療の費用がかさんだとき、「高額療養費制度」を使えることをご存知ですか?
これは、1ヶ月間にかかった医療費が一定の自己負担限度額を超えた場合、超えた分が後から払い戻される制度です!
(限度額は年齢や所得によって異なります)
保険適用となる治療であれば対象になる可能性があるので、知っているかどうかで負担感がかなり変わってきます!
私が実際にこの制度を使って治療費が軽減された体験は、こちらにまとめています。
申請方法や注意点も詳しく書いているのでぜひチェックしてみてください!
妊活保険を検討する前に知っておきたい注意点
「妊活保険」や不妊治療に備えた医療保険への加入を検討する方もいると思います。
でも!
ここには加入するタイミングによって給付金が却下されてしまう落とし穴があります。
「妊活を始めてから慌てて保険に入ろうとしたら、すでに給付対象外だった!」というケースは実際によくある話で…
検討するなら、できるだけ早い段階で条件を確認しておくことをおすすめします!
実際に私はやらかしております😂
詳しくはこちらの記事にまとめていますので、参考までに!
費用面で後悔しないために私が意識したこと
振り返ってみて、費用面で「やっておいてよかった!」と思うことをまとめておきます。
- クリニックの料金体系を早めに確認する
治療方針だけでなく、費用の内訳や追加費用の有無も事前に聞いておくと後から慌てずに済みます - 使える制度は必ず調べる
高額療養費制度のように申請せずとも適応される制度もありますが、申請しないともらえないお金は意外と見落とされがちです! - 「治療をどこまで続けるか」を夫婦で早めに話し合っておく
費用面での限界ラインを事前に共有しておくことで、治療中の意思決定がスムーズになりました
特に3つ目の「夫婦で話し合っておく」は、精神的な面でも本当に大事でした。
「ここまでやってダメだったらどうしよう」という不安を夫と共有できていたことで、どんな結果になっても一緒に乗り越えられるという安心感がありました。
共働き夫婦としての治療のやりくりについては、こちらでも詳しくお話ししています!
不妊治療の費用まとめ
不妊治療の費用は、治療のステップや保険適用の有無、使える制度によって大きく変わります。
- 私たちの場合は総額97万円。
ただし個人差が大きいので、あくまで一つの目安として - 保険適用の有無で実費は大きく変わる。
条件は必ず最新情報を確認する - 高額療養費制度は知っているかどうかで負担感が変わる、見落とされがちな制度
- 妊活保険を検討するなら、できるだけ早いタイミングで条件を確認しておく
- 費用面での限界ラインは、夫婦で早めに話し合っておく
お金の不安は、妊活・不妊治療のストレスの中でも大きな部分を占めると思います。
この記事が、費用面の不安を少しでも和らげる助けになれば嬉しいです。
今まさに不妊治療を頑張っているあなたへ。
お金のことで不安になるのは当たり前。
でもひとりで抱え込まないで。
使える制度はフル活用して、夫婦でしっかり話し合いながら進んでいきましょう!

一緒に頑張りましょうね✿
あなたの願いが叶う日が、1日でも早く来ますように!
最後まで読んでくださってありがとうございました!
はぴはぴ~✿









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