妊活1年10ヶ月を振り返って|しんどかったこと・支えになったこと・妊娠がわかった瞬間

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妊活期間を振り返って
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こんにちは、ゆちゃまるです✿

はぴまるちゃんが本日生後4ヶ月を迎えました。

毎日すくすく育ってくれていて、幸せをかみしめる日々なんですが…

ふと、妊活していた頃のことをよく思い出すんですよね。

1年10ヶ月。

数字にすると「そのくらいか~」って感じかもしれないけど、私にとってはとんでもなく長くて、濃くて、いろんな感情がぎゅうぎゅうに詰まった時間でした。

今日はその1年10ヶ月を、思いつくままにたっぷり振り返ってみようと思います。

ゆちゃまる
ゆちゃまる

長くなりますが、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです✿

妊活を始めたころの私

始めたばかりの頃の私、正直めちゃくちゃ呑気でした!笑

「まぁそのうち授かるでしょ〜」くらいのテンションで、基礎体温をつけ始めたのもほぼ趣味の延長みたいな感覚やったし。

アプリに体温を入力しては「お、今日はガクッと下がった!ガッタガタやな~」なんて、ちょっとしたゲーム感覚で楽しんでたくらいです😂

まさかこんなに長い道のりになるとは、当時の私は知る由もありません。

夫が「そろそろ子供のこと、ちゃんと考えたいと思う」って話をしてくれたあの夜のことも、今でもよく覚えています。

私はずっと望んでいたんですよね。

”いつか、この人との子供が欲しいな”って。

夫とやっと話せたもんやから、すごく嬉しかったな~。

その時、夫は私の生理不順なんて気にもしていなかったし、「よし、頑張ろっか!」くらいの軽いノリでスタートしたと思うんですよね。

今思えば、あの頃の無邪気さがちょっと懐かしいです。

通院を始めてからのリアル

生理不順で不安な気持ちがあったので、思い切って産婦人科へ受診したのがすべての始まりでした。

診察台に上がるのも、内診も、最初はやっぱり緊張したし恥ずかしかったな~(笑)

でも通ううちに慣れていくもので、気づけば無感情で診察台に上がれるようになるのよね!

産婦人科では、すぐにでも不妊治療クリニックへ行くべきと診断されちゃってさ…

とんとん拍子で、不妊治療のスタートよ。

そこから排卵日を意識するようになり、タイミング法、そしてステップアップ。

周期のたびに一喜一憂する日々が始まりました。

基礎体温グラフとにらめっこしながら「今回はどうかな」「今回こそ」って、何度も何度も期待しては、リセットして。

そのたびにチクショー!って悔しくなったことも、正直一度や二度じゃありません。

通院日は仕事しているからスケジュールと睨めっこ。

「今日は絶対に定時ダッシュしなきゃな」「この時間なら間に合うかな」って、頭の中は予定の調整でいっぱいやったな。

誰にも詳しくは言えないから、職場では「ちょっと私用で」としか言えなくて、そのモヤモヤもじわじわ溜まっていったなぁと当時を思い出します。

ただ、仕事終わりに通えるクリニックやったから、まだマシやったんかもな…とも思いますね。


▼私が通っていたクリニックの詳細はこちら

しんどかったこと・でも前向きでいられたこと

妊活中、しんどいことは確かにありました。

友人や親から「そのうちできるよ〜」っていう悪気のない一言‼

励ましのつもりなんやろうけど、当事者からするとじわじわ効いてくるんですよね…

優しさって時々、刃物みたいになるんだなって知りました。

体調面でも、ホルモン剤の副作用でムカムカしたり、注射のあとが青あざになったりさ。

地味な体の負担も積み重なっていって、「私の体、頑張ってくれてるな」って労わる気持ちと、「しんどいな~」って気持ちが、正直いつも同時にありました。

ポジティブ人間を意識していたから、絶対に言葉にはしなかったけどね。

でも!

知り合いが「妊娠したよ〜」って教えてくれた時は、素直に「おめでとう!嬉しい!」って思えていました。

むしろ「いいな!私も早く妊娠したい!」って気持ちがぐっと高まって、またモチベーションが上がる感じというか。

誰かの幸せを喜べることって、自分の心の余裕につながると思っています。

もちろん、人それぞれやと思うし、素直に喜べない気持ちになってしまうこともあると思います。

そういう気持ちも、全然おかしくないよって伝えたいな。

夫婦関係も、正直ずっと順調だったわけじゃありませんからね‼


妊活中に支えになったこと

しんどい時期を越えられたのは、間違いなく「小さな楽しみ」を作っていたおかげだと思ってます。

ジンクスにすがってみたり(笑)、気分転換にお出かけしたり。

外でアクティブに動き回ることで、不思議と妊活のことを忘れられて。


「頭を空っぽにできる時間」が、当時の私にはすごく必要でした。

食生活を見直したのも、地味やけど支えになった習慣のひとつ。

大豆製品を積極的に取り入れたり、白砂糖たっぷりのお菓子を控えて低GIのおやつや手作りのお菓子に切り替えたり。

効果があったかどうかは正直わからないけど、「何か自分でコントロールできることがある」って思えたこと自体が、不安定な気持ちの中での支えになっていた気がします。

そして、このブログに書き出すこと自体が、私にとってはすごく大きな支えでした。

読んでくださった方からコメントをもらえた時は、涙が出るくらい嬉しかったからね。

顔も名前も知らない誰かと、こんな風に気持ちを分かち合えるんだなって、ブログを続けてきて本当によかったなと思えましたね

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妊娠がわかった瞬間

判定日の朝、フライング検査のうっすい線を見つめながら「見間違い?かなり薄いけど大丈夫…?」って何度も確認したあの瞬間。

ドキドキが止まらなかった。

信じられなくて、でも信じたくて。
どこか不安やけども、嬉しい気持ちも込み上げてきて。

何度も検査薬を見直して「うん、線あるよね?」って夫に確認させてた(笑)

あの朝の空気感は、多分一生忘れないと思います。

クリニックで正式に「妊娠していますよ」って言ってもらえた瞬間は、涙腺が崩壊しました。

先生の前でボロボロ泣いてしまって、ちょっと恥ずかしかったけど、それくらい待ちわびていた言葉だったんやと思います。


あの時の妊活中の自分に伝えたいこと

もしタイムマシンがあったら、あの頃の自分にこう言ってあげたいです。

「大丈夫、ちゃんと終わりは来るから」

渦中にいる時って、この状況がずっと続くんじゃないかって不安になりますよね。
私もそうでした。

めっちゃポジティブを心がけていても、「一生このままなんじゃないか」って、根拠もないのに本気で怖くなる夜もありました。

でも振り返ってみると、あの1年10ヶ月は無駄な時間じゃなくて、今の自分を形作ってくれた大切な時間だったなと思います。

夫婦で何度も話し合って一緒に乗り越えてきた時間は、今の家族としての土台になっている気がします

あの頃悩んで悩んで、たくさん泣いたからこそ、今の毎日がより一層愛おしく感じられるのかもしれません。

妊活中の読者さんへ

今まさに妊活中の方、しんどい思いをしている方に伝えたいのは、

「一喜一憂してる自分を責めなくていい!」

ということ。

落ち込んでもいいし、疲れたって思ってもいい。
それだけ頑張ってる証拠やと思うから。

無理せず、自分のペースで。
休みたい時は休んでいいし、頑張りたい時は思いっきり頑張っていい!

誰かと比べる必要なんてどこにもありません。

応援しています✿
あなたの願いが叶う日が、1日でも早く来ますように。

おわりに

長くなってしまいましたが、これが私の1年10ヶ月の記録です。

妊活きろくのカテゴリーはこれでひと区切りになりますが、今まで書いた記事たちは消さずに残しておこうと思います。

同じように悩んでいる誰かの目に留まって、少しでも支えになれたら嬉しいなと思うので。

このブログを開設する前は、アメーバブログで記事を書いていました。

よければ、そちらも参考になれば嬉しいので、遊びに来てください。

『ブログをはじめました。』
はじめまして、こんにちは。 結婚歴2年目、妊活1年生です 大好きな主人と過ごしていく中で子どもが欲しいと強く思うようになりました※元々子供は欲しくて結婚しまし…

▶ブログを始めて更新した時の記事です。
 今でも自由に更新するスタイルで記事をUPしています。
 かなりチャランポランですが、これも私です(笑)


実は本日、娘が生後4ヶ月になります!
予防接種も控えているので、そちらの記録もまた近々アップしますね〜✿

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

はぴはぴ~✿

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