こんにちは、ゆちゃまるです✿
「里帰り出産、結局いつから実家に帰ればいいの?」
妊娠が分かった頃から「里帰りしようかな」とは思っていても、具体的にいつ動けばいいのか、何を準備すればいいのか、意外と情報がバラバラで分かりにくいですよね😅
里帰り出産のメリット・デメリットについては、以前こちらの記事で詳しくまとめました!
今回はその続編として、「じゃあ実際いつから何を準備すればいいの?」という、より実践的な部分にフォーカスして時期別にまとめます!
私自身、初めての里帰り出産で分からないことだらけでしたが、実際にやってみて「もっと早く知りたかった」と思ったことも含めてリアルにお伝えします😊

ぜひ最後まで読んでいってね✿
里帰り出産のメリット・デメリットをおさらい
詳細は前回の記事に譲りますが、簡単におさらいすると👇
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 産後、家族のサポートを受けながら回復に専念できる。 実母がいる安心感は何にも代えがたい! |
| デメリット | パートナーと離れて過ごす期間ができる。 転院の手続きが必要。 上の子がいる場合は環境の変化が負担になることも |
大事なのは、メリット・デメリットを理解した上で「いつから、どう動くか」を具体的にイメージしておくこと!
ここからが本題です😊
里帰り出産いつから始める?時期別ロードマップ
里帰り出産は、大きく分けて4つのフェーズで考えると分かりやすいです!
| 時期 | やること |
|---|---|
| 妊娠初期〜中期 (〜妊娠20週頃) | 実家との相談、 里帰り先の産婦人科探し・予約 |
| 妊娠中期〜後期 (妊娠28〜32週頃) | 現在の産婦人科で紹介状をもらう |
| 妊娠後期 (妊娠32〜35週頃) | 里帰り開始、 実家近くの産婦人科で受診 |
| 出産〜産後 | 実家で出産・産褥期を過ごす |
| 産後1ヶ月〜1ヶ月半 | 1ヶ月検診を終えてから自宅に戻る |
妊娠初期〜中期|まずは「相談」と「予約」から
里帰り出産で一番後悔しやすいのが、
「里帰り先の産婦人科の予約が遅れて、希望する病院で受け入れてもらえなかった!」
というケースです💦
人気の産婦人科は、分娩予約が妊娠初期〜中期の段階で埋まってしまうことも珍しくありません。
「まだ気が早いかな」と思うくらいのタイミングで、実家に相談しつつ里帰り先の産婦人科をリサーチしておくのがおすすめ!
産婦人科選びのポイントはこちらにまとめています😊
妊娠中期〜後期|紹介状の準備
現在通っている産婦人科から、里帰り先への紹介状(診療情報提供書)が必要になります。
病院によって発行にかかる日数が異なるので、遅くとも里帰り開始の1ヶ月前には先生に相談しておきましょう!
このタイミングで、今までの妊婦健診の記録一式も忘れずに受け取っておいてください😊

「紹介状もらうの忘れてた!」ってならないように早めの準備がポイントです!
妊娠後期|いよいよ里帰り開始
一般的には、妊娠32〜35週頃に里帰りをスタートする方が多いです。
早すぎると実家での生活が長くなりすぎるし、遅すぎると移動中に体調が急変するリスクも💦
飛行機や新幹線を使う場合は、妊娠後期の長距離移動そのものにリスクがあることも忘れずに!
事前にかかりつけの産婦人科で「いつまでなら移動して大丈夫か」を確認しておくと安心です😊
余談ですが、車での移動体験談はこちら👇
産後〜自宅に戻るタイミング
自宅に戻るタイミングに明確な決まりはありませんが、多くの方は生後1ヶ月検診を終えてから戻ります。
1ヶ月検診で赤ちゃんとママ、両方の経過を医師に確認してもらってから移動できるので安心材料になります!
ただし、パートナーの育休のタイミングや上の子の学校・保育園の事情などで、家庭ごとにベストな時期は変わってきます。
「絶対にこの時期」と決めつけず、家族で相談しながら柔軟に決めるのが一番です!
里帰り出産の準備リスト
時期が分かったところで、次は「何を準備すればいいか」です!
里帰り出産の場合、通常の出産準備に加えていくつか追加で考えておきたいことがあります。
移動手段の検討
車移動なのか、公共交通機関なのかによって準備するものが変わってきます。
特に車移動の場合、退院時にはチャイルドシートが必須になるので、里帰り前には準備しておく必要があります!
入院バッグの準備
里帰り先の病院に合わせて、必要な持ち物リストを事前に確認しておきましょう!
病院によって「用意されているもの」「持参が必要なもの」がかなり違います。
赤ちゃんを迎える出産準備品
里帰り先に赤ちゃん用品をどこまで持っていくか、自宅にどこまで置いておくかも悩みどころ。
私の場合、大きいものは自宅用と実家用で分けて用意しました!
特にチャイルドシートやベビーベッドのような大型アイテムは、実家に置くか自宅に置くか、家族の生活動線を考えて決めるのがおすすめです。
忘れがちな持ち物リスト
- 母子手帳・診察券・紹介状一式
- 普段使っている化粧品・スキンケア用品
(産後は買い物に行きづらいので多めに!) - 着替え
(産褥期は思った以上に汗をかきます) - 在宅ワークをする方はWi-Fi環境や作業スペースの確認も忘れずに
実家での里帰り生活、実際どう過ごした?
里帰り中は、赤ちゃんとの生活に慣れることに加えて、地域ならではのイベントごとも重なってきます!
私の場合、生後間もない時期に命名式・お七夜を実家で行いました。
100均グッズだけでも十分準備できたので、気負わずに済みました😊
また、里帰り中に生後2週間検診を受けることになる方も多いはず。
里帰り先の産婦人科・小児科での受診になるので、事前に予約方法を確認しておくとスムーズです!
実家での生活は、家事を頼れる分、赤ちゃんとの時間や自分の体調回復に集中できたのがとてもありがたかったです!
一方で、パートナーが遠方にいる期間は、思った以上に寂しさを感じる瞬間もありました😢
ビデオ通話をこまめにするなど、離れていてもつながりを感じられる工夫をしておくと安心です!

夫がいない夜は意外と寂しかったな~笑
ビデオ通話、めちゃくちゃしてました😂
自宅に戻るタイミングと戻ってからの準備
1ヶ月検診を終えて自宅に戻る際は、赤ちゃんとの生活が実家仕様から自宅仕様に切り替わるタイミング!
戻る前に、こちらを確認しておくとスムーズです👇
- 自宅の寝具・授乳環境が整っているか
- 予防接種のスケジュール
(自宅近くの小児科への切り替え) - パートナーとの役割分担の再確認
(里帰り中とは生活リズムが大きく変わります!)
里帰り出産の準備まとめ
里帰り出産は、「いつ」「何を」準備するかを時期ごとに整理しておくだけで、不安がぐっと減ります!
- 妊娠初期〜中期のうちに、里帰り先の産婦人科を相談・予約しておく
- 妊娠後期(32〜35週頃)を目安に里帰りを開始する
- 移動手段・入院バッグ・出産準備品は里帰り前に一通り揃えておく
- 自宅に戻るタイミングは、1ヶ月検診後を目安に家族の状況に合わせて柔軟に
これから里帰り出産を考えている方のスケジュールを立てる参考になれば嬉しいです!

プレママさん、準備は早めが安心ですよ!
応援しています✿
最後まで読んでくださってありがとうございました!
はぴはぴ~✿









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